スタートアップ・ベンチャーのためのAI経営ダッシュボード

A reliable crew for one founder.

ひとりの志に、
頼れる一味を。

事業計画、ピッチ資料、Web・LP、記事、SNS、日々の実行。創業と成長に必要な仕事を、ひとつの画面で進められます。Startup Crewは、少人数の会社に足りない戦略・資金・集客・業務の力を補います。

操作デモです。実行機能は順次開発・接続しています

開発中のデモ画面

画面は開発中のデモです。会社名・数字はすべてサンプルです。

Problem

得意なことだけでは、会社の仕事は終わらない。

作りたい商品や解決したい課題はある。でも、資金の計画、投資家への説明、集客、サイト制作、日々の管理まで、すべてに手が回るとは限りません。その不足を、AIと共通の会社情報で補います。

01戦略

何から手をつけるか、決めきれない

誰に売るか、何を確かめるか。判断の材料が整理されないまま、時間が過ぎていきます。

02資金

投資家と銀行で、話す数字がずれる

ピッチ用と融資用の資料を別々に作るうちに、計画の前提がそろわなくなります。

03集客

発信を続ける時間も、担当者もいない

記事やSNSが大事だと分かっていても、目の前の仕事に押されて後回しになります。

04制作

試す前に、見せる形が作れない

サイトや資料がないと、顧客にも相談先にも、事業をうまく説明できません。

05遂行

宿題と期限が、社長に集まる

承認待ちや期限が埋もれて、何が止まっているのかが見えなくなります。

Your crew,

足りない手は、共通の会社情報とAIで補えます。

How it connects

会社の情報をそろえたら、次の仕事へ。

事業の目的、顧客、商品、数字を共通で使うから、資料からLPへ、記事からSNSへ、計画から今週の仕事へつなげられます。出来上がったものを確認し、承認した範囲で実行を進める設計です。

  1. 会社情報

    事業の目的、顧客、商品、数字を一度入力します。

  2. 計画・資料

    同じ数字から、事業計画、収支、ピッチを作ります。

  3. 制作

    訴求をそろえて、Web・LP、記事、SNSの原稿へ。

  4. 実行

    担当と期限を決め、確認と承認を経て進めます。

    公開・投稿の連携は開発予定
  5. 振り返り

    結果を見て、来週の優先事項を決め直します。

共通で使う会社情報
  • 事業の目的と志
  • 顧客と課題
  • 商品と価値
  • 売上・費用・資金の数字
  • 言葉づかい
  • 公開できる事実

What your crew does

6つの領域で、足りない手を補う。

どの仕事も、同じ会社情報を使って進みます。各カードの「入力・成果物・対応状況」を開くと、入力するもの、できあがるもの、いまの対応状況を確認できます。

デモで操作できます操作デモで流れを確かめられる機能 開発予定これから開発・接続する機能

戦略STRATEGY

デモで操作できます

何を、誰に、どう売るか。

事業仮説と顧客を整理し、次に確かめることを決めます。

  • 事業概要
  • 調査
  • 検証計画
  • 90日計画
入力・成果物・対応状況
入力するもの
志、解決したい課題、顧客、商品。調べたい相手や問い
できあがるもの
事業仮説、差別化、市場・顧客の調査(事実と仮説を分けて記載)、検証計画、90日計画
対応状況
  • 事業概要と事業仮説デモで操作できます
  • 市場・顧客の調査デモで操作できます
  • 検証計画・90日計画デモで操作できます

資金FINANCE

デモで操作できます

計画とお金を、説明できる形に。

必要資金と収支の前提をそろえ、相談・説明の準備を進めます。

  • 融資用計画
  • 収支表
  • 資金繰り表
入力・成果物・対応状況
入力するもの
創業の動機と経験、必要資金と使い道、売上・費用の前提、入出金の条件
できあがるもの
融資相談用の事業計画と説明文、月次の収支表、資金繰り表、足りない資料の一覧
対応状況
  • 融資用の事業計画デモで操作できます
  • 月次収支・資金繰り表デモで操作できます
  • 不足資料の一覧デモで操作できます

ピッチPITCH

デモで操作できます

志と事業を、伝わる資料へ。

相手に合わせて、事業と数字の説明を組み立てます。

  • ピッチ
  • 提案資料
  • 想定質問
入力・成果物・対応状況
入力するもの
会社情報、計画の数字と実績、説明する相手と用途
できあがるもの
資料の構成、編集できるピッチ資料・提案資料、想定される質問と答えの準備
対応状況
  • 資料の構成と作成デモで操作できます
  • 想定質問デモで操作できます
  • 編集・書き出しデモで操作できます

Web・LPWEB

デモで操作できます

試したい事業を、見せられる形に。

構成、原稿、画面からプレビューと公開準備まで進めます。

  • Web
  • LP
  • メディアサイト
入力・成果物・対応状況
入力するもの
会社情報、商品と顧客、伝えたいこと、必要なページ
できあがるもの
ページ構成、原稿、編集できる画面、プレビュー
対応状況
  • 構成・原稿・画面の作成デモで操作できます
  • プレビューデモで操作できます
  • 外部への公開開発予定

記事・SNSCONTENT

デモで操作できます

集客を、続く仕事にする。

自社の知識を使って原稿を作り、確認と運用につなぎます。

  • 記事
  • 投稿案
  • 運用計画
入力・成果物・対応状況
入力するもの
顧客の悩み、自社の知識と根拠、発信の目的と媒体
できあがるもの
記事の企画・構成・原稿、媒体ごとの投稿案、1週間の運用計画
対応状況
  • 記事の企画・原稿デモで操作できます
  • 投稿案・運用計画デモで操作できます
  • メディアへの掲載・予約開発予定
  • SNSへの予約・投稿開発予定

実行管理OPERATIONS

デモで操作できます

次の仕事を、止めない。

人とAIの担当、期限、承認待ち、結果をひとつの場所で見られます。

  • タスク
  • 承認
  • 週次レビュー
入力・成果物・対応状況
入力するもの
達成したいこと、期限、関わるメンバー
できあがるもの
仕事の一覧と担当・期限、承認待ちの一覧、週次の振り返り
対応状況
  • タスク・担当・期限デモで操作できます
  • 承認待ちの一覧デモで操作できます
  • 週次レビューデモで操作できます
  • 承認した仕事の予約実行開発予定

Use cases

たとえば、こんな場面で。

使い方を説明するためのサンプルです。登場する人物の状況は架空のもので、実際の利用実績ではありません。

CASE 01サンプル

起業準備

想定する人会社に勤めながら、食品の新商品で起業を準備している

  1. 事業の考えと、届けたい相手を入力する
  2. 顧客・課題・価値を整理し、事業仮説を立てる
  3. 最初に確かめることと、90日の計画を決める
  4. 説明用のLPをプレビューで確認する
できあがるもの

事業概要、検証計画、LPのプレビュー

CASE 02サンプル

融資相談

想定する人創業2年目。設備の購入に向けて、金融機関へ相談する予定がある

  1. 必要な資金と使い道、これまでの実績を入力する
  2. 月次の収支と資金繰りの見通しを作る
  3. 計画の説明文を下書きする
  4. 相談までにそろえる資料を一覧で確認する
できあがるもの

融資相談用の事業計画、資金繰り表、不足資料の一覧

融資の可否は金融機関が判断します。

CASE 03サンプル

初回集客

想定する人新しいサービスを始めたばかりで、問い合わせの入口を作りたい

  1. 顧客の悩みと、自社が答えられる知識を入力する
  2. 記事の企画を決め、原稿を作る
  3. 記事に合わせたSNSの投稿案と1週間の計画を作る
  4. 内容を確認し、公開の準備を整える
できあがるもの

記事の原稿、SNSの投稿案、運用計画

外部のメディア・SNSへの掲載や予約投稿は開発予定です。

Dashboard

何が進み、何が止まり、何を決めるか。

ダッシュボードには、今週の優先事項、承認待ち、AIが進めた仕事、処理の失敗、ポイントの残りと利用状況が並びます。一日の始まりに、決めることだけを確かめられます。

株式会社ミナモ(架空)

10月 第2週のホーム

デモ画面
承認待ち3件うち期限が近いもの 1件
今週AIが進めた仕事12件下書き 8件・調査 4件
処理の失敗1件確認が必要です
残ポイント6,420pt今月の利用額 1,580pt/上限 3,000pt

今週の優先事項担当と期限

  • あなた金融機関への相談日を決める10/14
  • AI月次の収支と資金繰り表を更新する10/15
  • AI新商品LPの原稿を作る10/17
  • あなた顧客ヒアリング3件の結果を入力する10/18

承認待ち3件

  • 投資家向けピッチ資料 第2版ピッチ・数字を最新の計画に更新確認する
  • 記事「規格外野菜の使い道」記事・原稿 約3,200字確認する
  • 新商品LPの構成案Web・LP・5セクション確認する

AIが進めた仕事最近の記録

  • 競合3社の価格と販路を調べ、事実と推測を分けて整理
  • ピッチ資料の数字を、更新した収支計画に合わせて修正
  • 記事の構成案を2本作成
  • 今週の仕事一覧を作り、担当と期限を設定

処理の失敗1件

市場調査:参照先のページが開けず、一部の情報を取得できませんでした。取得できた範囲は保存しています。

画面はデモです。会社名・数字・内容はすべてサンプルで、株式会社ミナモは架空の会社です。

Getting started

始め方は、4つの手順です。

AIへの指示の書き方を覚える必要はありません。進めたい仕事を選び、会社の情報を入力して使います。

  1. 事業を登録する

    会社名、事業の目的、顧客、商品、数字を入力します。あとから追加・修正できます。

  2. 進めたい仕事を選ぶ

    事業計画、ピッチ、LPなど、いま必要な仕事を選びます。

  3. 成果物を確認する

    AIが作った下書きを読み、直したい点を伝えて仕上げます。

  4. 次の行動を決める

    できたものを使う相手と期限を決め、今週の仕事に入れます。

Stay in control

作る。その後も、進める。

下書き、確認、承認、公開・予約、結果の振り返りまで。社長は、何が進み、何が止まり、何を決める必要があるかを見渡せます。

下書き確認承認公開・予約開発予定振り返り

公開・投稿の連携は開発予定を含みます。対応状況は機能ごとに案内します。

APPROVAL

承認:外に出るものは、確かめてから

公開・送信の前に、内容と版、公開先を確認します。成果物を編集したら、承認はやり直しになります。初期設定で全自動にはしません。

承認待ちの確認はデモで操作できます期限付きの予約実行は開発予定
BUDGET

予算:使う量に上限を決める

ポイントの残りと利用額を画面で確認できます。処理ごと・月ごとの上限を決め、超えそうなときは実行前に止める設計です。

開発予定を含みます
STOP

停止:いつでも止められる

予約した実行や自動実行の許可を、ひとつの画面から停止・取り消しできるようにします。

開発予定
HISTORY

履歴:何が、いつ、どう進んだか

成果物の版、承認した人、処理の結果と失敗の理由を記録し、あとから確かめられるようにします。

開発予定を含みます

Pricing

料金は、先行利用の方と決めています。

料金と提供条件は先行利用の方と相談しながら決めています。進めたい仕事や会社の状況をうかがい、使える範囲と条件をご案内します。

ご相談のときに伺うこと
  • 進めたい仕事と、使い始めたい時期
  • 会社の人数と、使う予定のメンバー
  • いま手が回っていない仕事
  • 開発予定の機能を必要とするかどうか

ご相談はメールで受け付けています。

FAQ

よくある質問

ここにない質問は、先行利用のご相談と同じメールでお送りください。

AIやプログラミングの知識は必要ですか。

進めたい仕事を選び、会社や商品の情報を入力して使う設計です。作成した内容を確認・修正する必要はあります。

どんな会社向けですか。

スタートアップやベンチャーの創業者、少人数で事業を立ち上げ、伸ばしている方を中心にしています。

ピッチと融資用の事業計画は同じものですか。

共通の事業情報と数字を使いながら、相手に合わせて説明を変えます。投資家向け資料と銀行への相談用計画を分けて作る設計です。

融資が受けられますか。

事業計画や必要な数字を整理するための支援です。融資の可否は金融機関が判断します。

AIが勝手にSNSへ投稿したり、サイトを公開したりしますか。

公開・投稿機能は、対象と内容を確認し、承認した範囲で実行する設計です。対応媒体・自動実行の提供状況は機能ごとに案内します。

入力した会社情報は、どこで使われますか。

選んだ仕事に必要な情報を、利用するAI・外部連携へ渡して処理します。送信先、保存、利用条件は実際の接続構成に基づいて案内します。

デモは実際に公開・投稿しますか。

操作を確認するためのサンプルです。デモの結果を実際の処理や事業実績として扱いません。

Start with your crew.

まずは、画面を触ってみてください。

操作デモで、仕事の進み方を確かめられます。先行利用のご相談は、メールで受け付けています。

操作デモです。実行機能は順次開発・接続しています